エニタイムフィットネスが怖いと言われる理由とは?特に女性が危ない理由を解説!

エニタイム フィットネス 怖い理由

「エニタイムフィットネスって、怖くない?」ネットの情報や口コミなどで、こんなふうに思うかもしれません。

確かに、過去には、エニタイムフィットネスの店舗で、盗難や暴行などの事件が発生しています。

24時間営業で、世界中に店舗を展開するエニタイムフィットネスは、利用者数が多いため、セキュリティ面や安全面の不安を感じる人も多いのではないでしょうか。

そのため本記事では、エニタイムフィットネスが怖いとされている理由と併せて安全に利用できるためのセキュリティ対策や、安全に利用するためのポイントについて解説します。

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エニタイムフィットネスのシステムとその不安点

エニタイムフィットネスのシステムとその不安点

本章では、エニタイムフィットネスのシステム面の特徴と不安点について解説します。

基本的には便利なシステムで快適なジム利用をサポートしているものですが、完璧でない部分もあり一部その欠陥によるネガティブな事件なども発生しています。

エニタイムフィットネスが怖いと言われる理由① 24時間営業のセキュリティについて

エニタイムフィットネスの24時間営業システムは、便利さと同時にセキュリティの不安をもたらしています。しかし、適切な対策と利用者の意識向上により、安全性は大幅に向上可能です。

  1. アクセス制御: エニタイムフィットネスでは、会員専用のキーカードシステムを採用しており、非会員の不正入場を防ぐための基本的なセキュリティは確保されています。
  2. 監視カメラの配置: 24時間監視カメラが設置されており、不審な行動や緊急事態が発生した際には、迅速な対応が可能です。
  3. スタッフ不在のリスク: 深夜帯にはスタッフが不在となるため、事故や急病などの緊急事態に対応するスタッフがいないことが懸念材料です。

ただエニタイムフィットネスでは、過去に盗難や暴行などの事件が発生したケースもあります。しかし、これらの事件は、いずれも入会審査やセキュリティ対策の強化などにより、再発防止に努めています。

例えば、2015年には、東京都内のエニタイムフィットネスで、会員証を盗まれた男性が、別の会員になりすましてトレーニング中に窃盗を行った事件が発生しました。

この事件を受けて、エニタイムフィットネスでは、会員証の再発行手続きの厳格化や、セキュリティキーの認証方法の強化などを実施しました。

また、2020年には、大阪府内のエニタイムフィットネスで、深夜帯に男性会員が暴行を受けた事件が発生しました。この事件を受けて、エニタイムフィットネスでは、深夜帯のスタッフの巡回頻度の増加や、防犯カメラの映像の解像度向上などを実施しました。

エニタイムフィットネスの24時間営業システムは、多忙な現代人にとって非常に便利なサービスですが、セキュリティ面における不安要素は無視できません。

利用者自身もルールを遵守し、不審な行動を見かけた場合は迅速に報告するなど、共同で安全を確保する努力が求められるでしょう。

エニタイムフィットネスが怖いと言われる理由② 会員同士の距離感とプライバシー問題

エニタイムフィットネスには、フリーウェイトエリアなど、会員同士が近距離でトレーニングを行うエリアがあります。

そのため、会員同士のプライバシーが侵害される可能性があり、不安視されており、会員同士の距離感は、他のフィットネスジムと比べて近い可能性があります。

  1. スペースの共有: フィットネスジムは多くの人が同じ空間を共有するため、個々のプライバシー保護が課題となります。
  2. 個人の快適さの重要性: 会員一人ひとりが快適にトレーニングを行うためには、互いのプライバシーを尊重する文化の醸成が不可欠です。
  3. 潜在的な不快感: 他の会員との適切な距離感が保たれない場合、トレーニングに集中できない、または不快感を感じる可能性があります。

例えば、2019年には、東京都内のエニタイムフィットネスで、フリーウェイトエリアでトレーニング中に、会員同士の口論が暴行に発展する事件が発生しました。こ

の事件を受けて、エニタイムフィットネスでは、フリーウェイトエリアでのマナー啓発や、スタッフの巡回頻度の増加などを実施しました。

また一部ネットでの口コミでは女性会員の方が男性から声をかけられたり、求めてもいないのにトレーニングのアドバイスをされるなど、人によっては避けて欲しいという範囲まで距離感が近いという事実があります。

エニタイムフィットネスが怖いと言われる理由③ 施設の清掃や衛生管理の問題

エニタイムフィットネスは、24時間営業のため、清掃や衛生管理をすべてスタッフが行うことが困難です。

そのため、以下の理由や根拠から、施設の清掃や衛生管理が十分に行われていないのではないかという不安が指摘されています。

  1. 衛生環境の重要性: ジムは多くの人が使用する公共のスペースであるため、定期的な清掃と衛生管理が必須です。
  2. 病原体の拡散リスク: 不適切な清掃や衛生管理は、細菌やウイルスの拡散リスクを高め、会員の健康を脅かす可能性があります。
  3. 会員の満足度: 清潔な環境は会員の満足度と直結し、ジムの評判にも大きな影響を与えます。

また一部の会員がマシンの使用後に拭き上げをしない、ゴミを放置するなどの行為が報告されており、会員によるマナー違反が原因で、清掃が行き届かない可能性もあります。

このようにエニタイムフィットネスの施設の清掃や衛生管理の問題は、会員によるマナー違反や、スタッフの人数や勤務時間の限界などの要因が考えられます。

これを受けエニタイムフィットネスでは、会員マナーの啓発や、スタッフの教育・指導の強化など、施設の清掃や衛生管理の改善に取り組んでいます。

その他にも実際に体験談として挙げられているエニタイムフィットネスの怖さについては以下のようなものがあります。

  1. ガチ勢が多い: エニタイムフィットネスには熱心なトレーニングを行う人が多く、その雰囲気に圧倒されることがある​​。
  2. スタッフのレベルが低い: スタッフの専門知識が不足していると感じることがあり、トレーニングの質問に対して適切な回答が得られない場合がある​​。
  3. マナーの悪い会員が放置される: スタッフが不在の時間帯があるため、マナーの悪い会員が注意されずに放置されることがある​​。
  4. 初心者にとって使い方が分かりにくい: ジムのマシンの使い方が初心者には分かりにくく、適切な説明がない場合がある​​。
  5. エニタイムフィットネスで起きた事件が怖い: 過去にジム内で起きた事件がある​​。
  6. エニタイムフィットネスで寝る人がいる: ジム内で寝泊りする人がいるという報告があり、不安を感じることがある​​。
  7. パーソナルトレーナーに正しいフォームを教えてもらえない: トレーニングの正しいフォームを教えてもらえないことがあり、怪我のリスクを感じることがある​​。

ジムの場所によっては起きうる可能性などはかなり違ってくると思いますので、お近くのジムの環境などを確かめてみるのがおすすめです。

現役会員がエニタイムフィットネスを紹介

エニタイムフィットネスを利用する女性は危ない?感じる不安とは?

女性がエニタイムフィットネスで感じる不安

本章では、ジムを利用する女性が直面する具体的なリスクとその対策方法を深掘りし、安心してトレーニングを楽しむための解決策を提供します。

特に女性の皆様の不安を軽減し、安全かつ快適なジム体験を実現するための具体的なアドバイスをお届けします。

男女共用の更衣室やシャワールームについて

エニタイムフィットネスにおける男女共用の更衣室やシャワールームは、一部の女性会員にとってプライバシーや安全性に関する不安を引き起こしています。

  1. プライバシーの懸念: 男女共用の空間は、特に女性会員にとってプライバシーの侵害を感じる可能性があります。
  2. 安全性への不安: 単独で更衣室やシャワールームを利用する際に、安全性に対する不安を抱く女性もいます。
  3. 文化的・宗教的要因: 一部の文化や宗教的背景を持つ女性にとって、男女共用の更衣室は利用が困難、または不快に感じる場合があります。

実際に女性会員から、男女共用の更衣室を利用する際の不快感や不安を訴える声が上がっています。他国では、女性専用の更衣室やシャワールームが設けられているジムが多く、これが日本のエニタイムフィットネスにも求められています。

ナイトタイム利用時のセキュリティ問題

女性がエニタイムフィットネスでナイトタイム利用時に感じる不安は、主に以下の3つがあります。

  • 一人で利用しているときの防犯面の不安
  • 夜間の利用者のマナーの悪さ
  • スタッフの対応の遅さや不親切さ

エニタイムフィットネスは、24時間365日営業しているフィットネスジムであるため、利用者の層は幅広いです。そのため、夜間に利用している男性の中には、マナーの悪い人や、女性を狙った犯罪を起こす可能性のある人がいるかもしれないという不安があります。

特にナイトタイムにおいては以下のような懸念があるでしょう。

  1. スタッフの不在: 深夜時間帯にはスタッフが不在であるため、緊急事態への対応が遅れることが懸念されます。
  2. 防犯対策の不足: 一部の施設では、十分な防犯カメラや緊急通報システムが設置されていない場合があります。

そのため女性がエニタイムフィットネスでナイトタイム利用時に不安を感じないようにするためには、利用者一人ひとりが、防犯意識を高め、マナーを守ることが重要です。

また、エニタイムフィットネスのスタッフも、女性の利用者の声に耳を傾け、迅速かつ丁寧に対応することが求められるでしょう。

ストーカーやセクハラが起こりやすい理由

エニタイムフィットネスにおいて、ストーカーやセクハラが発生しやすいのは、特定の環境的要因と会員の行動様式に起因します。

  1. 密閉空間: ジムは比較的閉じられた空間であり、長時間の滞在が可能であるため、不適切な行動を取りやすい環境が生まれがちです。
  2. 個人情報の取り扱い: 会員の個人情報が不適切に扱われることで、ストーカー行為のリスクが増加します。
  3. 意識の欠如: ジム利用者の中には、セクハラ行為が不適切であるとの認識が低い場合があります。

実際に、エニタイムフィットネスジムだけに限らず、見知らぬ男性が女性の使用した器具を直後に必ず使うというような、ストーカーあるいはセクハラとも取れる行動をしているという口コミもあります。

実害が起きていない以上なかなかジムスタッフとしても対応が取りづらいところではあると思いますので、最終的には女性自身の判断でそのジムの利用を控えるという形が健全なのかもしれません。

エニタイムフィットネスが怖いと言われる理由10選

以下にエニタイムフィットネスが怖いと言われる理由を10個ピックアップいたしました。

  1. 高額な会費と隠れた費用
    • エニタイムフィットネスは高額な月会費があり、加えて契約時には見逃しがちな隠れた費用が発生することがあります。
  2. 解約の難しさ
    • 解約手続きが煩雑で、一度契約してしまうとなかなか退会が難しく、多くの人がこれに苦しんでいます。
  3. 混雑した施設
    • 人気のあるエニタイムフィットネスは常に混雑しており、希望するマシンやエリアを利用するのが難しいことがあります。
  4. スタッフの無関心
    • 一部のエニタイムフィットネスで、スタッフが無関心であり、メンバーのニーズに応じていないという報告があります。
  5. 設備のメンテナンス不足
    • 一部の施設では、設備のメンテナンスが不足しており、トレーニング中に故障が発生することがあります。
  6. 契約期間の長さ
    • エニタイムフィットネスの契約期間が通常長く、生活状況が変わった場合でも柔軟に対応できないことが不安材料です。
  7. 広告と実際のサービスの乖離
    • 広告では豪華な施設やサービスが紹介されますが、実際に利用すると期待とのギャップがあると感じる人がいます。
  8. 難解な利用規約
    • 利用規約が複雑で理解しにくく、不正確な情報提供がトラブルを引き起こすことがあります。
  9. 進化しないプログラム
    • 一部のメンバーは、エニタイムフィットネスのプログラムが時代に合わないと感じており、新しいトレーニングメソッドや機材が導入されないことが心配されています。
  10. セキュリティの不安
    • 個人情報やクレジットカード情報が不十分に保護されていると感じるメンバーがいるため、セキュリティの不安が怖さの一因です。

実際の口コミを紹介

ここでは実際の口コミをご紹介します。

エニタイムフィットネス利用時の注意点と対策

エニタイムフィットネスは、24時間営業で、世界中に店舗を展開する大手フィットネスジムです。そのため、利用者数が多く、セキュリティ面での不安を感じる方も少なくありません。

そこで、本章では、エニタイムフィットネス利用時の注意点と対策について解説します。

セキュリティに対する自己防衛策

エニタイムフィットネスのセキュリティ対策としては、以下のようなものが挙げられます。

  • セキュリティカメラの設置
  • 入退室時のカードキーによる認証
  • スタッフによる巡回

しかし、これらの対策だけでは、万全とは言えません。

例えば、セキュリティカメラは、あくまでも後から犯人を特定するための手段であり、犯罪を未然に防ぐことはできません。

また、入退室時のカードキーによる認証は、カードを紛失したり、盗まれたりした場合、不正利用される可能性があります。

過去には、エニタイムフィットネスの店舗で、以下のようなセキュリティインシデントが発生しています。

  • 入会者の個人情報が流出
  • 会員カードが不正利用され、現金が盗まれる

これらのインシデントを受け、エニタイムフィットネスでは、セキュリティ対策の強化に取り組んでいます。しかし、利用者自身でも、セキュリティに対する自己防衛策を講じることが重要です。

エニタイムフィットネスを利用する場合、以下のセキュリティ対策を心がけると良いでしょう。

  • 貴重品は、ロッカーに入れて鍵をかける
  • 入退室時のカードキーは、肌身離さず持つ
  • 不審な人物や状況を見かけたら、スタッフに報告する

また、定期的にパスワードを変更するなど、会員情報の管理にも注意しましょう。

これらの対策を講じることで、セキュリティリスクを軽減し、安心してエニタイムフィットネスを利用することができます。

不審な人物を見かけた場合の行動指針

エニタイムフィットネス利用時に不審な人物を目撃した場合、迅速かつ安全に対処することが重要です。適切な対応は、自身と他の会員の安全を確保するために不可欠です。

  1. 安全確保の優先: 不審な行動を示す人物がいる場合、それは会員の安全を脅かす可能性があります。
  2. 事故の防止: 不審者による事故や事件を未然に防ぐため、早期の対応が必要です。
  3. 共有スペースの保護: ジムは公共の場であり、全ての会員が安心して利用できる環境を維持する責任があります。

不審な人物を見かけた場合の行動指針として、以下のステップが推奨されます。

  • 安全距離を保持: 不審者に近づかず、安全な距離を保ちましょう。
  • スタッフへの報告: 速やかにジムのスタッフに報告して、状況を伝えます。
  • 緊急時の対応: 緊急の場合は、すぐに110番通報することも検討してください。
  • 周囲への注意喚起: 他の会員にも状況を知らせ、警戒を呼びかけましょう。

これらの指針に従うことで、ジム内での安全を確保し、不審者によるリスクを最小限に抑えることができます。

健康と安全に配慮した利用方法

エニタイムフィットネスを利用する際には、自己の健康と安全を常に考慮することが重要です。適切なトレーニング方法と安全対策を実施することで、リスクを軽減し、健康的なジム利用が可能になります。

  1. 過度なトレーニングのリスク: 強度の高いトレーニングや不適切なフォームは、怪我のリスクを高めます。
  2. 衛生管理: 共有スペースでの運動は、衛生面での注意が必要です。
  3. 心身の健康: 適度な運動は、身体だけでなく精神的な健康にも寄与します。

実際にトレーニング中に重量を過大に扱ったり、フォームが不正確なために怪我をする事例があります。また他の会員との接触や器具の共有から感染症が広がる可能性があります。

エニタイムフィットネスでの健康と安全に配慮した利用方法として、以下のポイントを推奨します。

  • 適切なトレーニング: 自身の体力に合ったトレーニングを行い、過度の負荷を避けましょう。
  • 衛生管理: トレーニング前後の手洗いや消毒、使用した器具の清掃を心がけましょう。
  • 休息の重要性: 十分な休息を取り、身体への過度な負担を防ぎましょう。
  • 水分補給: 適切な水分補給を忘れずに行いましょう。

これらの対策を実施することで、エニタイムフィットネスを健康的かつ安全に利用することが可能でしょう。

よくある質問|エニタイムフィットネスが怖い、特に女性が危ないについて

エニタイムフィットネスの女性の割合は?

エニタイムフィットネスの女性の割合は、2023年12月現在、約25%です。これは、フィットネス業界全体の平均である約40%を下回る数値です。

エニタイムフィットネスは、24時間営業のフィットネスクラブで、全国に約3,000店舗を展開しています。男性をターゲットにした店舗が多いことや、女性にとって利用しやすい環境づくりに課題があることが、女性の割合が低い要因と考えられます。

エニタイムフィットネスはタトゥー禁止ですか?

はい、エニタイムフィットネスはタトゥー禁止です。利用規約第4条第3項で、「タトゥー(タトゥーとの判別が困難なペインティング等を含む)のある者で、クラブ内においてタトゥーの露出を一切行わないことに同意できない者」は入会資格を有しないと定められています。

エニタイム 何ヶ月で辞めれる?

エニタイムフィットネスの退会は、原則として月末締めです。つまり、退会したい月の11日までに退会届を提出すれば、その月の末日をもって退会となります。

ただし、11日以降に退会届を提出した場合、翌月の末日をもって退会となります。

まとめ|エニタイムフィットネスが怖いと言われる理由とは?特に女性が危ない理由を解説!

本記事では「エニタイムフィットネス利用時の注意点と対策」について詳しく解説しました。以下がその要約と、重要なポイントです。

  • エニタイムフィットネスでは、24時間営業という利便性の中で、セキュリティ、衛生、個人の健康と安全に関する特有の課題があります。
  • これらの課題に対処するためには、自己防衛策、適切なトレーニング方法の選択、緊急時の行動指針が重要です。
  • ジムを安全に利用するためには、個人の責任と意識が不可欠であり、適切な知識と行動が求められます。

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